社会福祉法人 あおぞら共生会
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あおぞらブログ


【明石邦彦のつぶやき】OB会の前日にいつもの症状が再発した 2023/11/29
 味の素のOB会が明日(11月16日)となり、皆に会えることを楽しみにしていたら、なんだか胸が苦しくなってきた。毎年夏から秋にかけて気温が下がるときにこのような症状がおきがちだ。体が寒さを感じても適応できずに再発するようだ。血圧を測ると110を切り始めた。また、パルスオキシメーターの酸素濃度は97だが、何せ脈拍を示す波形が乱れて、60を切るほどだ。いつものように部屋を暖かくして布団に潜り込んだ。明日の同窓会に行けるかどうか心配だ。4-5時間経過すると峠を越したようで、血圧や脈拍は元に戻っていった。そのため、なんとか同窓会には出席することができた。この症状を妻や職員に伝えると「医者に行ってみてもらいなさい。」という大合唱だ。その言葉がプレッシャーになり、17日に京町の病院に出かけた。予約ではないために待たされたが、看護師が気をきかせてくれたので、主治医とは別の先生に診てもらうことになった。先生は私の訴えを聞きながら血圧を測ると190-110という結果である。これは危ないということで高血圧の危険性についてクドクドと諭された。私は病院に行くと血圧が上がることと、前立腺肥大の薬(ユリーフ:シロドシン)を飲んでいるので、高い方の血圧は130-140で、低い方は100を切ると言ったが、若い先生は自分の主張にこだわり、自説(この血圧は危険だ。毛細血管がやられる可能性がある。)を曲げない。挙句の果てには「1週間ユリーフを飲まずに血圧を記録しなさい。」との話だ。先生は「ユリーフは血圧を上げる効果もあるのですよ。」とスマートフォンで薬の副作用を示しながらの説得である。私は「秋ごろになると体の調子を崩す傾向がある。血圧が低くなり、脈拍も低くなるのはなぜか」と原因を聞きに来たのだが、高血圧の悪い話ばかりで私の症状に対する答えを出してはくれない。また、通っている太田病院に電話して前立腺肥大の薬をやめさせるような話にもなった。私は埒が明かないなと思った。また、処方された薬をやめるには病院間の調整の必要があり、先生同士で喧嘩になったらどうするんだろうと思った。先生の言うことをシブシブ承諾し、1週間血圧を測定して主治医の倉田先生に提出することになった。また、先生からユリーフは半錠で飲むようにとの指示である。私は実験のデザインが中途半端で、組み立てがおかしいなと思った。もしかしてユリーフを飲まなくて、何らかの症状が出た時に先生が責められる危険性を担保したのだろうと思った。本来は飲ませないでの指示か、1錠は飲ませて、いつもの生活状況で血圧を測定し、結果を判断すべき問題と思うが。ただ、アルコールとカフェイン(お茶、コーヒーなど)は飲むことはあいならんである。また、高い方の血圧が160を超えた場合と低い方が110を超える場合には血圧降下剤を飲むようにとの指示があった。ただ、病院に来る前に計ったときは高い方が140以下だったので、我が家の血圧計が狂っていることも考えられた。今後のためにも新しい血圧計をヨドバシで買っておこうと思った。20分くらい先生と押し問答して、出てくると看護師の方から「えらく時間がかかりましたね。アルコール禁止とは大変ですね。」と言われた。そして、血圧手帳に注意事項として先生の指示を記載してくれた。納得できないが、妥協の産物として血圧を記録することにした。さて、次の日、バスに乗り、駅前で血圧計を購入し、刺身も購入して帰ろうとしたとき、1週間前に購入した高齢者用の定期券が無くなっているのに気が付いた。また、血圧が高くなる事態となった。行政に連絡するとともに、交番とバス営業所に落とし物の届出を行った。紛失した定期は1年ものであり、月1000円で乗り放題だ。そのため、定期券を失効しなければなかなか出てこないだろうと予測された。今日は運が悪い日だと思いながら帰宅した。そして、早速、日ごろ使っている血圧計と購入した血圧計で測定したところ同じ値である。毎日測定している血圧計は狂いがないことが確認された。1週間、お茶と酒を禁止されたので、麦茶を一箱注文し、飲むことにした。24日は食道園で今年の昆虫採集の打ち上げであるが、ノンアルのビール(カフェインなし)で通すことにした。節制に努め、25日に倉田先生の所に出向き、今回の経緯をお話しした。病院に行くことを考えただけで血圧が150を超えるという話と、病院の入口にある血圧計で測定した値は190-112であると説明した。先生はいつも病院では私の血圧が高くなることはご存じだ。測定すると150―90ということがわかった。病院入口の血圧計は前かがみで測るので、心臓が圧迫され、血圧が高めに出るのではと思った。倉田先生は1週間の記録を見て「問題ありませんね。」とのことだった。また、血圧が低くなり、脈拍が60切るという話に対しては「少々低くても心配はありません。」とのことであった。ただ、胸が苦しくなるのはどうしてかの説明はもらえなかった。気温が下がるときやふろ上がりの体温の低下でもたらされた状況なのか定かではない。現在は普段通りに活動しているので、なんとかなる世界である。でも、今度は太田病院で心電図とかが必要なのかと思う。倉田先生が聴診器で心臓の鼓動を調べてくれたが、「少し雑音はあるが、問題なし」であったが、なぜか懸念する自分がいるということも分かった。
 なお、ユリーフの半錠は1錠が割りにくく、砕けて量の正確性が保てない。半錠では血圧が高い傾向になると考え、20日晩から1錠に戻し、いつもの生活での血圧変化を見ることにした。倉田先生からは「いつもの数値がその人の現在の血圧値ですよ。」という言葉をいただいた。130-80位で問題はないようだ。
 また、病院を出て、自宅に帰り(40分後)、血圧の下がり具合を調べてみた。最初は150程度であったが、何回も計るうちに120-75に収束してきた。やはり病院は緊張して交感神経が働き、高めの数値になるが、家ではリラックスしているので、副交感神経が働き、血圧を下げる方向に働くようだ。

グラフ①1週間の血圧変化 グラフ②帰宅後の血圧の変化 


 



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