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【理事長 明石邦彦のつぶやき】5回目のワクチン接種 |
2022/12/7 |
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第5回目のワクチン接種を11月25日に実施した。接種にあたっては色々な情報が流れてきて心配だった。特に、発熱などの副反応がひどいとのことであったので、いささか緊張した。なお、家族3人で発熱などの副反応があると考えると金曜日に接種し、土日は安静にという考え方で予約を入れた。また、徹之は土曜日にヘルパーとともに外出の予定であったが、万一のことも考えてサポートセンターにキャンセルを入れた。
接種当日は11:30に出かけて接種を受けた。待合室はワクチン接種を受ける人たち一色で外来患者(専門は眼科)はほとんどいなかった。一人だけインフルのワクチン接種の人がいたくらいである。受付窓口からは今回のワクチンは二価ワクチンの中でもオミクロン株のBA1ではなく、BA4/5対応するワクチンであると説明された。製造元はファイザー社であり、私たち家族は5回ともに同じメーカーの製品を接種することになる。モデルナ社に切り替えられたら発熱などがあるのではと思ったりしたが、ファイザー社で一安心である。5回目の接種は副反応のひどさを喧伝されたこともあり、わが身を検体にして発熱などの副反応があるかどうかを経過観察してみることにした。
接種する医者は前回の「神のご加護がありますようにアーメン」を復唱する老医ではなく、若い女医であった。てきぱきとした対応で時間もかけずに筋肉注射が行われた。様子見のカードを渡されたが、アナフラキシー反応もなく、予定時間を待って解放された。データ採取は次の日の朝までとし、一応3時間おき位を目安として体温を測定した。
データを取り終わるまで体温は1日経過しても発熱傾向は認められなかった。ただ、接種後3時間で鼻水が出てきた。また、ほてりも感じたが37℃以上の発熱はなかった。6時間も経過すると注射されたところの筋肉に痛みを覚えたが、いつもの副反応で問題なしと考えた。夜中にも体温を測定したが、次の日の朝の起床時は36.1℃で低めの体温であった。朝起きて活動すると元の体温となり、副反応としての体温上昇はなかったと考える。また、妻と息子も発熱は認められず、一安心である。
さて、データは十分ではないが、血圧も調べてみた。医者にかかる前6時には血圧が159-92,体温36.6℃と緊張気味であった。直前のデータでないのが残念。しかし、夕食後の服薬(ユリーフ:前立腺肥大の薬)により126-76,次の日の朝食後125-86、昼食後127-75であることを見ると体調的には大きな変化は認められない結果となった。問題はないようであるので、後は抗体ができるのを待つだけである。ただ、東京都のゲノム解析データによるとBA2の亜種、BA5の亜種は免疫を逃避する性質を持つということである。そして、徐々にBA5からの置き換わりが進んでいるようなので、安心してはいけないと思う。これらの亜種は約20%(11月1日-7日)であるので、週別のゲノム解析情報(東京都福祉保健局:ゲノム解析結果の推移)を注視している
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