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【理事長 明石邦彦のつぶやき】巨人軍の連敗は誰の所為! 2021/11/1
 巨人軍の連敗が続いた。原監督が中田選手をトレードで獲得し、チームの和に亀裂を入れたことは明白である。中田選手はみそぎをしなければならないのに、そのけじめもつけないうちに登録して使うということは他の選手から見ると納得がいかないものである。また、選手の消耗度の高い起用方法とかを原因として一人一人の不平不満が積みあがった連敗と考えても良い。原監督一人に権限を与えるとこのようなことが起こりやすいものだ。況やスポーツバカは人の心理とか細かくは考えない。傲慢さが鼻につくように見えると退任したほうが良いと考える。傲慢な人が指揮を執ると組織は自然と内部崩壊するものだ。球団幹部も経営者としての自覚がなさすぎる。自分たちの責任を放棄していてはけじめがつかない。阿部2軍監督に禅譲するための一軍コーチ昇格だと言って呼び寄せているが、原監督は帝王学なんて教える人物ではない。長期的な視野がなく、その場限りの差配だからだ。原監督の続投は選手にとっては迷惑で、害毒そのものである。優勝できないならスパットと首を切って新しい、強固な体制を作ることが使命だ。その試合に勝つことだけが命題ではなく、選手をどのように育成して紳士たる戦士を作るかの問題だ。今の低迷は原監督に人を育成する力がないことを明瞭に示した結果である。選手をとっかえ、ひっかえて勝ちのみを追求すると選手は疲弊してしまうものだ。選手の使い方には育てるための我慢が必要だ。毎日毎日小刻みな使い方をされると選手の闘争心は摩耗してしまう。ペナントレースの長さを考えるとその日勝てばではレース終盤に力を失ってしまうのは当たり前だ。開催期間の長さを考え、また季節性も考え、どのように選手を使うのか、調子を保つにはどうすればよいのかなど選手育成も考えながらコーチと意思合わせするのが、監督としての役割だ。短期間の決戦ならいざ知らず、ペナントレースは約6か月以上にわたるゲームの積み重ねだ。人の長所を育てながら選手生活を全うさせてやるのは上に立つコーチや監督の役割である。巨人軍は選手の育成が下手であるから違うチームに入団させるという高校野球の監督が思っていることは長年変わらない。FAや外人ばかりをあつめてもその時はいいのかもしれないが後が続かない。今年の金のかけ方は半端ではなかったはずだ。原監督のコストパフォーマンスの悪さは秀でていると思う。だれが責任を取るかと言えば原監督しかいない。球団が2年以上原監督に采配を振るわせると述べたのにはあきれ返ってしまう。監督に責任を取らせず、責任を選手やコーチに押し付けるのでは来期の巨人軍には期待できない。ファンも見捨てるであろう。こんなことを平気でやる読売新聞では購読する気がなくなるものだ。これからは原監督の顔を見たくないので、在任期間の2年間は巨人を応援しないことを宣言する。何が紳士かよく考えてほしいものだ。

写真:引退勧告!


   



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