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【理事長 明石邦彦のつぶやき】第一四半期の理事会を開催 |
2021/8/10 |
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8月3日に第一四半期の理事会が行われた。折しも、前日から川崎市は蔓延防止から緊急事態措置に切り替わった。中止も考えたが、理事の皆さんはほぼワクチン接種2回目が終了しているので、あえて変更・中止は考えなかった。ただ、監事の大石先生からオンラインでの参加が申し入れられた。当日の申し入れであったが、システムはあるので、実施可能と返事した。ただ、オンラインでの参加人数が多いと40分で切れたりするという心配があった。初めてのオンライン参加者がいる理事会となった。結果として、最後までオンライン会議は続けることができ、大石監事の声もはっきり聞き取れたことは収穫だった。
冒頭、理事長の挨拶の中で支援者には強制はしていないが、早めの2回接種を推奨し、高木先生の伝手を頼った接種、近くの病院での空き具合などの情報を収集して接種率を高めたこと。また、グループホーム(GH)の利用者については療育手帳を武器にワクチン接種を進め、支援をしていることを話した。さらに、昨年度の決算報告が赤字だったので、原因を調べて、改善を図ることにしたと報告した。就労B、GH、ヘルパー事業の3つに限り、*CD1000計画として1000万円の目標を掲げて取り組むようにしたこと。このような運動を通して、職員一人一人が目標を意識して、ベクトルが合うような体制を作り上げたいとした。
かくして、第一四半期の事業結果並びに事業収支が報告された。質問や意見に移り、オンラインの大石監事の方から、3月に退所された利用者についての質問がなされた。担当している相談支援センターでは母親との相談が続いているが、本人は別の施設にはまだ通われていないことが報告された。本人には週2回の透析が行われているのも影響があるとのことだ。また、古賀監事からは事業報告での収入と会計の収入のずれについての説明を求められた。国の申請ベースと通帳上のずれなどと説明がなされたが、今後の改善が必要と思われた。また、7月に決めたCD1000計画での与件・予測とここ3か月の実績とのずれがないかなどが各事業で議論された。いずれにしても、1時間半もかからず、終了した。コロナ対策のため終了時間を意識して、てきぱきと進めた結果と思う。
さて、今では東京を含めてデルタ株が猛威を振るっている。流行は夏場と冬場の季節性があることなので、いずれピークは過ぎてくるものと思われるが、さしたる治療薬もないので自助で守らざるを得ない。しかしながら、政府がいう「中等症で自宅待機」とはとんでもない。国民の命を大切にしない首相は早く退席にしてほしいものだ。オリンピックでいくらメダルを取ったところで、人の命には代えられない。選手もこのような環境の中での開催だと自覚しなければ。選手の努力は認めるが、酷暑を長く体験し、練習も存分にできる自分たちに有利で、ハンディのあった大会だったと。さてさて、「パラもやるんかい?」である。
*CD1000Plan:コストダウン1000万円計画
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