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【理事長 明石邦彦のつぶやき】ゆで卵の殻むき 2021/6/11
 冬場はおでんづくりの材料を買ってくることが多い。私はそこにゆで卵を加えるようにしている。もちろん自分でゆで卵を作りそれをおでんに加える。その時にやはりゆで卵がツルリと皮がむけてプルプルの肌であることが望ましい。そのためにいろいろな工夫を試みてきたが、完全にツルリとしたものができないことに頭を悩ませるものである。おでんの卵が凸凹しているのでは見かけも悪いし、なかなか妻に食べてもらえない。
 私の一般的なゆで卵の作り方は低温から次第に温度を上げていくやり方である。そのため、購入から1週間たった卵を使うことが多い。卵はあおぞらハウスで販売している平飼いの卵である。殻もしっかりとしている。殻がしっかりしているので、卵の底にピンで穴をあける方法を採ることがある。低水温から卵を入れる方法は卵が途中で割れないようにと意識しているのではと思う。15分後くらいに熱湯から取り上げ、最後は水道水を流して急速冷却する方法をとっている。このような方法を採っているといつも完全にできるわけではない。いろいろ工夫しても50%程度がツルリとしていればよいと思っていた。
 たまたま、ヤフーニュースを見ていたら熱湯に直接入れる方法があると知った。この方法では卵が破裂しないかと心配だったが、早速実験して試してみた。12分たった後に冷却して皮をむいてみたら4個とも簡単に皮むきすることができた。100%の出来である。再度4個使って挑戦しても同じ結果だった。かなり再現性が高いことがわかった。新しい卵でもどうなるのか試してみて、100%完全に殻剥きに成功すると私の新しいやり方は完成である。半熟が必要なら湯で時間を短くすればできるだろう。新しい卵ではどうなるのか試してみたい。月曜日に卵が届いたら実験してみよう。その結果を報告すると4個全部またもや成功。ただ、薄皮が向きにくくなったときはいったん作業を中止し、水道水にしばらくつけるとスムースに向けることを経験した。無理して向くと薄皮に本体の白身が付くことも考えられた。慌てないことが肝要。4個もあると代わる代わるに剥いていけば成功する確率は高くなると思われた。

写真1.ゆで卵を作る  2.ゆで時間と硬さ


 



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