社会福祉法人 あおぞら共生会
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【理事長 明石邦彦のつぶやき】 大師への参詣 2018/1/23
 グループホーム旅行から戻り、正月3日に恒例の大師参りを行った。この時点では左ひざはまだ激しくはれ上がることなく、朝6時過ぎに参詣した。人通りはそれほどのことはないので、スムースであった。その後、若宮八幡宮(金山神社)と稲毛大社で恒例の3社参りを済ませた。その後、左ひざの痛みが強くなり、6日まで無理ができない状況となった。6日は息子一家が来訪したので、痛みを押しながらの対応となった。昨年渡した達磨の返却があったので、13日に厄除け法要の護摩焚きに行く予定なので、その時に返却することにした。
 達磨の後ろにはその年の目標を書いているケースが多い。我が家の達磨には健康と書いていた。また、グループホームあすかの達磨も健康である。法人の達磨には健康以外に安全という文字が付加されている。息子一家の達磨には4人の目標が書いてあった。一人一人の目標なのであろう。面白いなとほほえましい気持ちとなった。4つの言葉は「①家庭円満、②お姫様になる、③大金持ちになる。④怒らない。」と記入してある。「子供を育てる」や「人を育てる」のは難しいことだが、あまり小言を言うと人はいじけてしまい、家庭も、会社組織もうまくいかないものである。あらためて目標の大切さを知る年初となった。
 さて、大師への厄払いの実施は13日から14日に変更した。私の左ひざは完治したが、風邪の影響が残っていたからである。毎年ご一緒していた利用者はデイサービスの日に当たるため、世話人と利用者3人の新メンバーで訪れた。参加した皆さんは護摩焚きが初めての体験だった様で、喜んでいただいた。最前列に近い場所であったので、厄払いの一部始終を見ることができた。厄除けの木札を3回ほど炎にかざしているのを見て、あとで煤の残存を確認した。ただ、護摩焚きの次第をお坊さんが説明したときに利用者の一人が拍手したので、慌てて止めたのも新たな体験となった。
 その後、若宮八幡宮を訪ねて、鎮座しているカナマラ様を皆で触り、ニヤニヤしながら健康を願った。お昼近くになったので、川崎の地下街でお寿司を楽しみ、最後は映画観賞やラゾーナ詣でとか各人それぞれの休日の楽しみ方で散会となった。また、来年も行ければよいなと思う楽しいひと時を過ごさせていただいた。

写真①門前通り(達磨と喉飴の店が開店) ②お大師様 大本堂
③大本堂より大山門を見る ④若宮八幡宮(かなまらは左側に位置する)


   



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