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【理事長 明石邦彦のつぶやき】続編:中学・高校の同窓会(福高100周年記念講演会後)に参加して 2017/6/21
パート2;高校編
 11日は100周年の同窓会総会には参加せずに、朝早く二日市の姉宅を訪ねた。お二人とも体の方は年齢に即して、各所に古傷をお持ちである。しかしながら、お元気なようで孫の結婚式や久留米の実家の写真とかで話が弾んだ。大きな黒鯛の焼き物をご馳走になり、午後からの高校同窓会の場所に急いだ。私がせっかちで一時間前に会場についてしまった。早速、幹事に電話して「店のシャッターが下りとうと。誰も来んなら、帰るかもしれんばい」と伝えると「まだ祝宴が続いとうと。流れでそちらに行くから待ってくれんね」との返しの電話が来た。同窓会場が両親の墓の近くにあるので、お寺に久しぶりに訪れた。
地下マンションの仏壇にお参りするのは久しぶりのことである。電気をつけたが、さてどの位置だったかな?と記憶を頼りながらの捜索である。思っていた位置と違うので、かなりの時間をかけることになった。明石家として3軒目の所でようやく到着できた。両親はしょうのない奴だと苦笑したことだろう。仏壇は思いがけず真ん中の良い位置にあった。
お金をかけたのかな?
 一時間経過したので、ようやく会場に出向くと何人かが集まっていた。同窓会のHPには思い出のアルバムコーナーのようなものがあり、昔と現在が比較できる。「俺 知っとうね」と声をかけられてもHPに投稿している人が多いので、「○○やろ。知っとうぜ」と答えることができる。同窓生は400人なので、中学より人数は多いのであるが、同窓会に出てくるものは大体目立ちたがり屋が多く、HPに大体投稿しているので、おのずと知れることになる。本来はすぐさまにカラオケが始まるのであるが、明石が来ていることもあり、帰りの飛行機の時刻が迫っていることもあり、個々人の紹介がなされた。会長や副会長のご挨拶後、すぐに指名されて近況を話すことになった。かなりの時間を費やして現在の活動に焦点を絞り、なおかつ、妻の活動にも触れてみた。
そのあと、○●君が来て「兄さんにはお世話になったとよ」との話があった。「どうしてや!」と聞くと「大田誠一さんの選挙運動でご一緒したとよ」との返事である。名刺を渡されたので、肩書を見ると馬出区連合理事会副会長とある。挨拶回りをした関係だと納得した。あらためて人の絆は色々あるものだと感慨深いものがあった。
 また、体調が悪そうな人から声がかかった。「明石君、●●です」。1年の時に同クラスだった人だとすぐにわかった。夏の福岡大会で、試合を決めるホームランを放った方だとわかった。それにしても、元気がないなと思った。近況報告もマイク片手である。口の悪い連中から「こいつが早くいくとじゃなかとー」と大変失礼な冷やかしが行われて、とどめは「△△さんの老人介護施設に、早よーお世話にならんか」との言葉である。私は雰囲気がよくわからないので、さすがに怒れなかったが、気心の知れた人たちなのであろう。今回、集まった人たちはラグビー部、野球部、テニス部、応援団などの体育会系の連中が多い。酒も入っていたので、口さがないのも仕方がないことなのかもしれない。
参加してくれた同窓生の近況もよくわかり、一回りしたところで帰京の時刻となった。
皆とお別れである。この後は思いきり歌って、騒いでくれと席を後にした。
カードを失くすという残念なこともあったが、思い出深い2日間を過ごさせていただいた。ランチュウが待っている、早く帰ろうぜ。明日の徹之の弁当の具材も作らねばならないからね。PM8時過ぎの御帰宅です!





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