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【明石邦彦のつぶやき】セソールカーニバルで人脈がまた増えた |
2026/10/16 |
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3連休の初日にセソールカーニバルが開催された。今まで夏場に開催されていたが、酷暑を避けての開催日の変更である。コロナで休止してから第2回目の開催となる。
開催前に自治会の方から招待状が届いた。何事かと話を聞いたら、「昨年はオープニング前に、あおぞら共生会の石井理事長と一緒にお祝い金を渡されたので、接待が出来なかった。今年は来賓として来てほしい」とのことだった。そういえば、自治会長の中村さんにお祝い金を手渡しし、石井さんは祭りの準備に向かったし、私はすぐに会場から去ったために、接待の仕様もなかったのだなと理解した。お祭りの準備会では1万円は高額の寄付だったようで、どこの、どんな人なのだろうと話題になったようである。
今回は石井理事長が病気のためにお祝いを持っていけないので、妻が代表となり、一緒に出掛けることになった。カーニバル当日は快晴で、気温は25℃で、少し暑いくらいでもあった。8月23日(夏バテで虫取り中止)以来、私は体調が優れないので、須賀さんをはじめとした法人職人の皆さんに挨拶して早めに帰ろうと思っていたが、妻と一緒に出掛けるとなるとすぐには帰れそうもないと思った。開催時刻に合わせて一緒に出掛ける予定であったが、「出かけますよ」との声掛けのタイミングが合わず、私は遅れてしまった。来賓席に行くと妻から声かけられた。妻はもうビールに口をつけていた。私の名前がわかると来賓席の接待係の北村さんと村上さんがご挨拶にこられた。お二方は民生委員をなされており、私が元理事長とご存じのようで、あおぞら共生会との地域連携推進会議や相談支援との連携の話が出た。これからも連携して地域での引きこもり対策やGHとはどのようなものかを知っていただき、ともに障害者のための活動を充実させようということを話し合った。また、妻は昨日の神奈川新聞を見せながら、神奈川県の文化賞を受賞したことを説明していた。ノジマの野島社長と俳優の藤竜也さんと一緒に受賞するという話をしていた。このような関係ならますます地域との連携の話が進みそうだなと感じた。その後、中村自治会長さんが挨拶に来られた。「カーニバルはあおぞら共生会に支えられている」とのお礼の言葉が出てきた。また、「須賀さんも役員になってくれた」とのお礼も言われた。10年ほど前には管理組合の方から、3つのGHが追い出されようとしたことから考えると大きな違いがある。今では大阪裁判で「GHは普通の住居と同じである」との判断がなされたので、追い出しに対して反論はできるのであるが、当時は説明してご理解していただけるには大変だった。前自治会長の山田さんの応援もあって、無事にGHの継続が認められたことが脳裏をよぎった。そのようなこともあり、「地域に生きる」ためには町内会などの催しには法人は積極的に関与することにして、障害者施設のイメージを変えることにした。また、法人施設も京町地区に集約させることにして、法人の活動を地域にアピールした。そのような活動が認められての今があると思っている。大災害に備えたBCP(事業継続プラン)を考えると更なる理解を得るために、中村自治会長とはこれからもお話しすることにもなるだろう。あまり長居もできないので1時間程度で切り上げた。職員もセソールの人達と楽しく語らいながらやっていただいた。ただただ感謝である。また、GHボイスの福治さんがたくさんの写真を撮りまくっていた。後でどのような写真を撮ったのか見せてもらうことにした。中村自治会長の話では「このマンションは540所帯で、平均年齢は64歳で限界集落寸前である」との話がでた。「最初から住んでいる人たちが80歳以上で代替わりができていないので、数年後は65歳を超えるだろう」ということである、平均年齢も75歳程度と聞くと8050問題なども抱えたの所帯も多いと考えられる。なんとなく障害者が多いのもセソール地区が福祉ゾーンに指定されていることにもあるのだろう。そうすると障害のあるわが子をどうしようかと考える親の方も多いと考える。その人たちへ働きかけての活動も考えねばならないなと思った。残り少ない人生なのだが、徹之を橋頭保としてセソールの皆さんと話し合う機会は多いのではと思ったりした。
写真1.来賓席から会場を見る 写真2.セソール担当理事:須賀さん 写真3.会場風景1 写真4.会場風景2
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