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【明石邦彦のつぶやき】台風6号の襲来 |
2026/6/24 |
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今年初めての台風6号が襲来した。沖縄の状態をみるとかなり強力な台風である。台風は日本列島に沿って上に上がってくる。かなりの範囲に影響が出そうである。法人としては日中の事業所は6月3日に休みとなった。我が家でも徹之の夢見が崎動物園の出勤は中止として、上司に報告した。私は朝が早いので、大雨は避けられそうもない。特に事務所付近は集中豪雨になると水があふれて大変なので、私も休みを取らせてもらった。
3日の朝から猛烈な雨である。風はそうでもなかったが雨は昼前まで降り続いた。次の日、セソールの道をたどると欅の枝や色々な小枝が折れて落ちていた。特に、欅の枯れ枝は風には脆いようだ。
さて、3日朝からTV画面では、気象庁が5月29日策定した新たな防災上に則って、地域での警戒レベルが紹介されていた。多くが警戒レベル4の報道であったが、和歌山の古座川は氾濫したこともあって最高の5レベルの特別警報が出された。
私は今BCP(事業継続計画)委員をやっているので、今回のTV報道から警戒レベルが繰り返エされるので、図らずも覚えることになった。法人としては大雨で多摩川や鶴見川の氾濫が想定されるし、レベル2注意報、レベル3の警報には特別な警戒が必要である。水害の場合は水が溢れてきたらどのように行動するかが問題となる。ここが管理者としての判断が必要と考える。セソールマンション組のGHでは、警戒すべきはWIである。1階のために上層階に逃げればよいのだが、対面の608が使えるので、早めの避難が適切であるように思った。特に、AOはセソールまで避難するとなると道に水がすぐにあふれてきそうなので、早急な避難が必要だ。避難せずに現場で2階に避難するので、十分そうな気もする。3mも水が来ることは考えられないからだ。地震は別に考えるが。いずれにしても警戒レベルの話が出るためにどう逃げるべきかをその都度判断する訓練になった。警戒レベル3が高齢者や障碍者が逃げる判断を迫られるが、レベル2の注意報で準備して実行に移る方が安全のように思える。マンションでは耐震性もあり、隣が雨水の地下貯相場所であるので、水の引き方は早いし、震度6くらいはすぐにエレベーターは復帰できるのでと考えると、安心感がある。これではなんだか油断しそうだ。ただ、BCP委員としては早めの警報と考えて、管理者などに対する警鐘の鳴らす方を考えるべきかと思う。
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