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【明石邦彦のつぶやき】脊柱管狭窄症の手術 |
2026/2/24 |
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昨年から足のしびれが激しくなってきたので、近くの金児整形医院に通い始めた。レントゲンを撮ると4番目と5番目の腰椎の骨の間が狭くなり、神経が圧迫されていることが分かった。そして、太田病院でMRIを撮り(12月4日)、神経が圧迫されている状態を見てみようということになった。12月12日金児整形にでかけ、太田病院からの画像を見ると4番目と5番の所の神経はひどく圧迫されているのを確認した。「手術としてはすべり症もあるので、腰椎の4,5番目の骨(椎弓と靭帯)を削り、すべり症対応としてピン止めをする必要があると思う。いずれにしても自分の所では手術はできないので、紹介状を書く」と言われた。私は「手術をするかどうかの決定は即答できないので、考えてみる」と返事した。いずれにしてもこれからのQOLを考えると太田病院などで脊柱管狭窄の手術が必要だと思った。
そして、12月27日に薬をもらうために金児整形に出かけ、紹介状を書いていただくようにお願いした。先生としては市立川崎病院の先生をあげられたが、「MRIを取った太田病院がよい」と申し上げると林先生を紹介された。太田病院を選ぶと現在かかっている泌尿器科と内科に整形外科が加わり、1か所で複数対応できるので、便利と思ったのである。正月は自分の手術のこともあり、妻の入退院のこともあり、ストレスがかかる状況となった。
1月6日に紹介状を持って出かけ、太田病院の林先生の診察を受けた。9時に受け付けが済んだのであるが、整形外科には沢山の人が溢れていた。これでは時間がかかるなと思った。診察は案の定11時45分であった。先生とMRIとレントゲンの写真を見ながら今の症状確認が行われた。なお、すべり症の確認のためにレントゲン室で角度を変えながら撮影された。姿勢を色々変えられるので、足が攣ったりして、我慢しての画像取りとなった。まだ受診者がたくさんいたので、しばらく待たされた。そして、1時過ぎに、先生から説明があった。先生から集められた画像をもとにすべり症の部位と狭窄の部位が示された。「ココとココを削って、ピン止めはココとココ」と話された。話を聞きながら手術の成功確立や入院期間に話が及び、手術にチャレンジしてみようという気になった。いずれにしても、両足のしびれが完全に回復しなくても症状の改善が生活の質の改善につながればよいと思った。自分の体にメスを入れるのは初めてのことなので、これから緊張感はますます高まることだろう。
さっそく2月18日の手術予定を示されたが、2月26日に胃検診(食道部分)があり、内科の柴田先生との調整が難しいので、3月4日と決まった。総合病院でも縦型社会なのだと思った。いよいよ手術である。姪からも「手術にチャレンジしましょう」という賀状が来ていたので、現状改善を願って勇気を出そうと手術に踏み切った。診察終了は2時で、薬をもらったのは2時半で、ようやく病院の診察が終了である。後は神頼みが必要と思い、稲毛神社に初詣に出かけ、安全祈願を行った。手術は全身麻酔なので、手術後、無事に目が覚めてほしいものだ。眠りの中で生死の糸は誰が引くのかなと思っている。
1月20日に先生の診断がなされ、手術前の検査(心電図、血液検査、400mlの貯血等)で2月9日と10日は大忙しだ。
画像:狭窄部位と削り箇所
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