社会福祉法人 あおぞら共生会
社会福祉法人 あおぞら共生会 - 川崎市川崎区京町

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【理事長 明石邦彦のつぶやき】新しいグループホーム「みやこ」の内覧会 2022/8/9
 3年前から新しいグループホーム(GH)の建設を考え、実行に移すことにした。土地の手配については川崎信用金庫の支店長さんから紹介された物件にした。およそ百坪の物件であった。その上にGHを作るのであるが、職員からの要望事項を入れて考えると馬鹿高い話になったので、大手・中小の業者をあたり、その中から日頃お付き合いのある建設会社にお願いすることになった。行政との打ち合わせ(特に街づくり委員会)は順調に進んだのであるが、全世界がコロナ蔓延という事態となった。そのため木材が手に入らないという「ウッドショック」となった。この影響で木材の調達ができず半年ほどの遅れとなった。今年の7月末に建物としては完成した。あとは行政の最終確認を受けると9月に開所できるのではと思っている。土地7千万円、建物で6千万円の投資であった。早速、京町の町内会、商店街の関係者の皆様にお披露目するための内覧会(8月3,4,7日)を行った。町内にある掲示板に広報したので、多くの方が見に来てくれた。土地の紹介をしていただいた川崎信用金庫の支店長さんも見に来ていただいた。川崎信用金庫から1000万円ほど融資していただいたので、物件の確認に来ていただいたようなものだ。GHの内部は広々としており、職員の要望もできるだけ反映させたので、設備も充実している。体の不自由な人にも対応できるようになっており、玄関前の緩やかなスロープや1階の浴槽についてはバリアフリーで広々とした設備となっている。立ち上がりは9月からだろうからこれから品物が入ってくる予定である。ただ、今現在、担当職員がコロナ感染しているので、手配は少し遅れることになるだろう。
 このホームは新しい障害者を迎えて、「地域に生きて」を実践する場となる。あおぞら共生会の本部が京町にあるので、地域の人たちと密接につながったホームとしたいものだ。そして、町内会や商店街の人たちが私たちの活動を深く理解していただければと思っている。京町という地区で地域の人たちと連携してノーマライゼーションの世界を組み上げられれば幸いである。また、亡くなられた飯塚議員の49日の法要を無事行ったというお手紙(8月4日到着)を息子の真魚さんからいただいた。先生には完成した建物をぜひとも見ていただきたかった。これについては残念なことである。
 いずれにしても、あおぞら共生会の30周年記念として本に著した「地域に生きて」が実現できたことは大きな喜びである。この本には共生会が行うこれからの10年計画も載せている。10年計画は法人の進むべき道を示しているので、法人活動に参加する人の指針として活用されることになるだろう。次は地域活動支援センターの拡大が目標だ。

<みやこ概要>
建坪面積 約200m2(1階 120m2 2階 80m2)  
管理人室1 居室7   トイレ3   浴室2
キッチン リビング  バルコニー

写真:1.全景 2.玄関 3.玄関内部 4.管理人室 5.
5.バリアフリー浴室 6.多目的トイレ 7.キッチン 8.リビング 9.居室 10.居室から見たバルコニー 11.バルコニー


 



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