社会福祉法人 あおぞら共生会
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あおぞらブログ


【理事長 明石邦彦のつぶやき】カマキリ先生 2021/9/1
 木曜日の夕方早めに仕事を切り上げ、床屋さんに散髪に出かけた。床屋さんがいつものように新聞の切り抜きを用意してくれていた。オリンピックの阿部兄弟の食事支援記事である。内容は筋肉の維持のための食事コントロールの話であった。いつものことなので、あまり興味がわかなかった。私は「コロナなのになぜ開催するのか」とする反対派なので、興味がなかったこともあった。次に、金曜日は甲子園の試合がない(高校野球の休息日)ので、カマキリ先生(香川照之)がカミキリを採集する番組がEテレでPM6:20に放映するから見たらどうかという話になった。なんでもルリボシカミキリが登場するとのことである。明日記憶していたら見るとして次の日を迎えた。夕食作りをしていたら床屋さんの話を思いだし、TVを見ることができた。採集場所がどこかはよくわからなかったが、カミキリ探しが始まった。雨の日と晴れの日の映像であったが、雨の日はやはり苦戦していた。キボシ、タテジマ、ヨスジトラが採集でき、最後にルリボシが葉の上で見つけられた。雨の日は葉の裏側に止まるのだがと思ったが、番組の都合もあったのだろう。確かに裏側では写しにくいし、見栄えしないものだ。その後、晴天の日の採集があり、ルリボシの飛翔や交尾の様子が映し出された。他にノコギリ、シロスジ、ゴマダラも採集した。皆大型のカミキリばかりである。野積みされた伐採木にはトラカミキリやサビカミキリの類いが多いはずだが、小さくて見栄えしないので、登場できなかったのかなと思った。いずれにしても、どこにいるか虫の習性を考えながら推理するので、カナキリ先生は面白いのであろう。カマキリ先生はいつものように大興奮である。次の日、高校野球を見るためにチャンネルを変えたら、カマキリ先生の今までの興奮する場面の番組が放映されていた。タガメや国蝶のオオムラサキの変態の話とか小学生にとっては興味を引く内容であった。このような番組を通して理系を引き継ぐ人たちが出てくれば科学技術は世界に伍してやれるのではと思ったりした。


 



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