社会福祉法人 あおぞら共生会
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あおぞらブログ


【理事長 明石邦彦のつぶやき】梅雨の晴れ間の一稼ぎ 2020/7/14
 九州は豪雨が続き、球磨川などが氾濫し、大きな被害を出した。今年の梅雨は長引きそうである。昆虫採集のスケジュールにも大きな影を落としている。梅雨前線の影響で7月12日の天気予報は10日前から雨続きである。雨なら中止と決めていたが、直前になると天気予報も怪しくなり、11日の予報では朝から晴れる予報となった。天気予報急変の陰に誰か晴れ男がいるに違いないとして大菩薩への虫取りを決行した。川崎地区は朝早くからどんよりした梅雨空で、明け方は雨が降ったりしていた。天気予報の晴れは外れたのではと思いながら勝沼まで高速道路を突っ走った。8時頃に湯ノ沢峠入口に着いたところ、道路規制の立て看板があった。前日の雨では交通規制があったようだが、本日12日は通行規制なしと表示してある。地面も相当濡れているし、川音もごうごうしているので、がけ崩れにあったらどうしようかと思い悩んだ。しかし、川の透明度を見てみると濁りはわずかなので、峠道を登ることにした。湯ノ沢峠まで、栗の花やウツギの花が咲いている所で車を止め、長竿で採集を行い、花の周りはタタキ網をすることにした。10時前から次第に雲が取れ、梅雨の晴れ間の暑さが戻ってきた。木の葉はまだ濡れているが、乾きが早ければ虫はたくさん集まるのではと思われた。峠までの道路際に伐採しているところがあり、富士山がくっきりと見渡せる場所があった。一の平林道、上日川ダムやその下のペンションすずらんも見てとれ、まさに絶景である。周りにも栗の花が沢山あり、お互いに競い合いながらの採集行である。今回は採集行2回目の女性が参加している。この景色を気に入ってくれれば幸いである。ヤマブドウの葉では「フジコブヤハズ」、さるなしの木では「ムネモンヤツボシ」など47種類ほどのカミキリが採れた。天候に恵まれたことに感謝をし、談合坂ICでいつものように桃を買って帰宅した。行き帰りの車中の話題は「東京の200人台の感染者数をどう見るのか」に話題が集中した。12日は206人の感染者が出たとニュースが伝えていた。4日続きの200人越えである。東京アラートなどを選挙活動としてうまく利用した小池さん、間違えずに都民を導いてくださいね。人のせいにしないでやるべきことをやるのが上に立つ者のつとめ(努め+務め)です。

写真:1.湯ノ沢峠から見た冨士山(菅原氏提供) 2・3.栗の花は満開! ヤマトキモンはいないかな! 4.フジコブヤハズ  5.ネモンヤツボシ


 



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