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【理事長 明石邦彦のつぶやき】 第1回の理事会を終了して 2018/6/11
 6月5日に平成30年度第1回目の理事会が開催された。議案は平成29年度の事業結果と決算である。あらかじめ、事業報告や決算報告の内容については目を通しているし、2名の監事の方の監査も受けているので、理事会ではあまり議論する余地はないのではと思っていた。しかしながら、それぞれの事業責任者の説明を聞いていると「アレー抜け落ちている」、「説明が長過ぎる」、「図が鮮明でない。この観点から見ると必要な図はこれだな」とか、いくつかの問題も見つけることができた。このようなことになると議長としての私はいささかオカンムリである。我ながら少し書類の見方が甘かったのではといささかの反省もある。ちょっと陣馬山(昆虫採集)とかにこだわりすぎて報告文書の精査が足りなかったのではないかという実感である。理事会は大きな問題もなく、予定時間前に無事に終了したが、6月21日に行われる評議員会に向けてわかりやすい説明を考えねばと思った。評議委員会は平成30事業計画と予算も加わるので、議案も多い。如何にわかりやすく、簡明に説明できるか工夫が必要である。説明者にダブりをなくし、時間管理をしっかりするように徹底しなければならない。
 さて、昨年度は事業としてはほぼ順調であった。お金の紛失や書類の廃棄問題があったが、無事に乗り越えてきた感がする。社会福祉充実残額もおかげさまで平成29年度は900万円程度の積み上げとなった。この額も5年ほどで計画的な消化を考えねばならない。しかしながら、充実残額が1億円程度でも土地購入だけでお金はなくなってしまう。そうなると計画などの提出も必要なくなるのであるが・・・。私達は焼き菓子工場など自前のビルを建設し、「地域に生きる」を実践しようと考えている。5月に100坪の土地が出たので、買うべきかどうかを検討した。しかし、あまりにもひょろ長い土地(前面8m×奥行39m)であったので、どのような使い方ができるのかわからなかった。2000万円ほど値引きの話がされても使いにくい土地であることには間違いない。5月に立ち上げた土地検討委員会とともに一級建築士というプロの相談相手も揃えねばならぬことに気が付いた。まさに泥縄ではダメですね。

写真①会議   ②自前のビルを作りたい!


 



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